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BoBA家で暮らす猫たちの写真日記

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タマ復活の兆し、あるよ!?

tama20121114.jpg

読者の皆様には大変御心配をお掛け致しました。
そして御厚情タマわり、深謝しております。
タマは一昨日夜遅くから、
今までの事を忘れたかのように、食を取るようになりました。
昨晩は僕が浸かっているお風呂にやって来て、
いつも以上にお湯を手ですくったりしながら飲んでおりました。
これもステロイド投与の効果なんでしょうか?
胃の腫れも小さくなった気がすると先生が言ってました。

もしかしたら、
昨日病院で破裂寸前だったもう一つの肛門腺を処置して頂いたのが良かった気もします。
家に帰ってから、足取りが更に軽やかになったように見えます。
老齢で膵臓が弱っているのが原因という思い込みが強すぎたのでは?
いつから肛門腺が腫れていたのか分からないけど、
もっと早くに処置をしてあげられてたら良かったような気がしてます。

取り敢えず、来週の出張は心配無く行って来れそうです。
元の姿のタマに戻ってくれたら嬉しいなぁ〜

タマは増量! 僕は減量!


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| Tama | 03:06 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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タマ、ありのままに…

DSC00802.jpg

タマは写真写りが良いから分からないけど、
夏から少食になってしまって体重が下がり続け、
今日でとうとう2.7kgまで落ちてしまいました。

春ぐらいから目ヤニが止まらないようになってしまい、
なかなか綺麗な顔での写真が撮れないので、
タマが正常になるのを待ってたつもりだったんだけど、
夏の嘔吐が治まったと思ったら、
拒食に近い少食になって、日々痩せていくばかり…

辛いけど、ありのままのタマを報告する事にします。

数日前までは
水とかつお節と海苔とロイヤルカナンのエイジングだけは食べていました。
条件反射的に朝食の準備にはエサ皿の前に来てました。
ところが日曜日の朝、
とうとう、かつお節すら見向きもしなくなってしまい、
病院に連れて行って、レントゲンや超音波で検査をして貰ったところ、
胃壁が異常に腫れているとの事…
今までの輸液に加え、ステロイド療法に賭ける事にしました。
昨日は肛門腺の腫れも見つかり、処置をして貰いました。

毎日の通院はタマにとっては相当なストレスだろう。
僕の空気を読み取って、出掛ける前に逃げるようにもなってしまった。
ステロイドが効くと水をよく飲むと聞いたのだけど、
以前よりも水を飲んでいる様子が見当たらない。
かつお節を食べるのが復活しただけだ…
このままでは貧血と脱水状態は続くばかりだ。

胃壁の腫れが何なのか、
この先も長く治療が掛かりそうだ。
こんな時に皮肉にも出張仕事が続いてばかり…

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ケージに入れられる事の恐怖を忘れてしまっているスズが逞しい。
毎日タマと何処に行ってるのか焼いているのだろうか?


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| Tama & Suzu | 18:28 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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