ニャルホランド ドライヴ 改め ニャンホマニアック -NYANPHOMANIAC-

BoBA家で暮らす猫たちの写真日記

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

無防備すぎて困っチャイます!

DSC01533.jpg

チャイは先月で10ヶ月になりました。
顔だけ見れば、まだまだ子猫っぽいのですが、
クマコに負けじとよく食べているのか、お腹の大きな肥満気味猫になってしまい、
体重は早くも4kgを超えてしまってます。
逆にクマコの体重が少し減って、5kgを切ったとは如何なる事?

それにしても、無防備に眠ってくれてますニャ…

DSC01800.jpg

「さぁ、どこからでも掛かって来ニャさいっ!」


DSC01819.jpg

「湘南で鯛を抱けっ!(少年よ大志を抱け)


IMG_3431.jpg

「シュワッチ!」

| Chai | 00:27 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チャイと白いクッション

DSC09011.jpg

家に来たばかりのチャイはテレビのリモコンほどで
本当に小っチャイ猫でした。この頃は2ヶ月で1000gぐらい?

DSC09423.jpg

お気に入りのクッションに丁度良く収まって寝てましたが…

DSC00073.jpg

今じゃ結構はみ出してます。5ヶ月で体重は2.4kgになりました。
5kgのクマコに比べたら、まだまだ小っチャイですが…

DSC00127.jpg

実はチャイにこの白いクッションは欠かせません。
今でもこのクッションに吸い付いて乳揉みをしてます。
イタズラして煩い時はこのクッションに乗せるだけで
自動ロボットのようにすぐに乳揉みを始めて静かになります。

でも、これもいつまでの事やら…

| Chai | 14:48 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

猫と眠る場合の注意事項

IMG_1914.jpg

チャイが添い寝をしてくれる事があるのですが…


IMG_1909.jpg

ちょっと息苦しくなったり…


DSC09302.jpg

若干の苦痛と妙な屈辱と伴ったりします。


IMG_1940.jpg

でもやっぱり一番困るのは
体の上で寝られる事ですかねぇ…
しばらく動けませんから…

| Chai | 19:16 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

名前がチャイだけにまだまだ小ちゃい猫です。

DSC09464.jpg

チャイは生後3ヶ月を超えました。
体重はやっと1.3kg。
チャイという名前のせいか、まだまだ小ちゃいです。

DSC09442.jpg

昨年のクマコと比較すると、やけに毛が短いというか少ない?
そのせいで体型が細く見え、手足が長く見える。
毛質も柔らかみがなく、まるで安いぬいぐるみの毛みたいだ。
そして体温は熱いぐらいにダイレクトに伝わる。

DSC08958_20140725171424ea2.jpg

なんか、特殊なネコを授かった気がしてます…
このまま、子猫サイズのままだったりして?

| Chai | 17:29 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チャイコ・フスキーは指揮者の夢を見る

DSC09195.jpg

「さぁ、今日もいい演奏をちまちょう!」


DSC09199.jpg

「………」

DSC09202.jpg

「♪♪♪♪〜?」


DSC09201.jpg

「ちょっと!そこのチェロ君!ダメよぉ〜ダメダメ!」

| Chai | 00:16 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

間違えられたネコ、その名はチャイコ・フスキー?

DSC09112.jpg

夢の中でオーケストラの指揮をしてるみたい?
我が家ではこの子の正式名を チャイコ・フスキー 、通称 チャイ としました。
かの音楽家チャイコフスキーも か弱きものへの愛情が深い人だったと聞くしね。
誕生日も一緒の5月7日だとイイなぁ〜なんて思ったりしてね…

ところが意外な事実が発覚!

IMG_1710.jpg
撮影:Yacocoさん

チャイの生まれた場所は栃木ではなく、千葉でした!
そして三姉妹でなく、六兄妹だったのです! (写真:茶トラ上段右)
そんでもって、千葉の乳母さんに育てられたのでなく、
杉並の相撲部屋で授乳ボランティアをしている方だったのです!

IMG_1719.jpg
撮影:Yacocoさん

サイトの掲載情報、大網さんから聞いた話、僕の誤った解釈が重なって、
チャイの出世情報が間違いだらけになってしまいました。
おまけに授乳して下さった Yacocoさんのブログでも、
チャイとチャニの写真を取り違えて紹介されていた事までも発覚!
チャイの名前の由来は茶色の一番という意味らしかったが…

IMG_1679.jpg

それはまぁ、イイんですが…
チャイは4月生まれだった事が判明。
詳しく調べたところ、チャイは4月25日に生後3日目で保護されたので、
誕生日は4月22日である事が推測されました。
大きさからしても生後1〜1.5ヶ月ぐらいと思っていたのに、まさか2ヶ月とはねぇ…
よって、チャイがスズの生まれ変わりかと涙したロマンは見事に打ち砕かれたのです〜
チャイはスズの生前からこの世にいたので輪廻転生があったとしても不可能なんです〜
新しい猫は先代猫と色や柄は被らないようにとは思いつつ、
心の何処かで生まれ変わりの可能性を求めて探していたりした訳で…
もし最初からチャイが4月生まれと分かってたら、
即決する以前に逢う事にも消極的だったかもしれない…

見事なオチがつきましたなっ!
あぁ、名前をチャイコフスキーに因んだ事まで霞むなぁ〜
ゴメンナ・チャイ にしようか?

でも、これも運命です。

チャイは間違われたからこそ、僕と出逢ったのです。

DSC09066.jpg

よく調べてみたら、
チャイコフスキーの誕生日とされる5月7日はユリウス暦では4月25日のようだ。
チャイコフスキーも当時は4月生まれだったようです。

お?引き寄せてるなぁ〜

| Chai | 23:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あいときぼうのねこ

不思議な巡り合わせがありました。

chai_00.jpg
撮影:おーあみ避難所

1年前にクマコを見つけた『ネコジルシ』の里親募集を再び覗いていたら、
とても大きな耳の子猫の写真に目を奪われました。
名前は チャイ と名付けられておりました。

数日後に近くのドッグカフェでの里親会に来るというので
取り敢えず、一度逢ってみようと目論んでいたのですが、
その日の撮影予定が丸被りなスケジュールになってしまいました。

スズが逝ってから、まだ四十九日が過ぎたばかりだというのに節操がない?
新しい家族を迎えるにはまだ早過ぎたのだと心に言い聞かせて諦め掛けていました。

ところが当日、撮影が予想外に早く終わり、チャンスが再浮上。
今から向かえば、里親会の終了時間までには間に合うかもしれない!
でも自分より先にチャイを見た人がすでに手を挙げている可能性もある…
三鷹の現場からクルマで向かいながらも無駄足にならない為に
会場となっているカフェに電話をして主催の方に確認を取ってみた。

すると、チャイは前日にお腹を壊したらしく、連れて来なかったらしかった。
安堵と共に少しお預けされたような気分でその日は真っすぐ帰宅。
縁があるのか無いのか諦めるべきなのかと再び心迷わせて…


DSC09081.jpg

数日後、映画『あいときぼうのまち』のトークショーに参加した際に
太田康介(おおた やすすけ)さんというフォトグラファーの方と知り合い、
自身が出版されている写真集を2冊頂きました。
タイトルは『のこされた動物たち』と『待ちつづける動物たち』。
原発事故で取り残された動物たちの保護を手伝いながら
写真を撮り続けているんだそうです。
頂いた本のページをめくりながら、胸が締め付けられました。
あの場所には見捨てられた多くの命の無念と悲しみが満ちている…
こんな事態になる環境は二度と作ってはならないと改めて痛感させられたのでした。


IMG_1667.jpg

その翌朝、チャイを保護しているおーあみ避難所の大網さんから
「本日、都内のドッグカフェに行くので都合は如何でしょう?」
チャイの最新写真付きでメールが届きました。
それにしても、なんて耳の大きな猫だろう!
この子は猫意外に何か混ざっているんじゃないか?
それとも単なるレンズ効果?
ますますチャイへの感心は高まってしまい、
運良く休日だった僕は義母を連れて、カフェに出向きました。


IMG_1669.jpg

実際に逢ったチャイは確かに耳の大きな子ネコでした。
というか、耳より頭が小さいのかもしれません。
カラダの割に頭が小さく、ビリヤード玉ほどしかありません。
手足の長いクマコとも違い、これもまた現代型のネコなんでしょうか?
生後1.5ヶ月ほどで700gの子はこんなもんなんでしょうか?

チャイは三姉妹の乳飲み子状態で届けられた栃木の保健所から保護され、
千葉の乳飲み子育てが上手な方に面倒をみて貰ったそうです。


IMG_1689.jpg

恐らく普通の茶トラなんでしょうが、柄もシンプルで惚れぼれさせる。
目や口の辺りが白っぽいのも流行のメイクっぽい?

そんなチャイの頭を撫でた瞬間、涙が溢れてしまいました。
スズと初めて出逢った時がフラッシュバックしたのです。
それは亡きスズへの申し訳なさではなく、再会したような感覚でした。
チャイには失礼かもしれないけど、スズを感じたのです。

「この子を下さい…」

出逢って数分後には言ってしまってた気がします。


IMG_1690.jpg

そして驚くべき偶然が…

大網さんはジャーナリストの山路徹さんやフリーカメラマンの方たちと
「福島原発20キロ圏内犬猫救出プロジェクト」の活動をされているという。

「夕べ、同じような活動をされているカメラマンさんから写真集を2冊、頂きましたよ」
「もしかして、太田さんじゃないですか?」
「あ、そうです!」
「太田さんは震災直後から行動を共にしてきた、言わば同士ですよ」
「へぇ〜〜〜〜〜!!!」

この連日の偶然の巡り合わせは運命としか言いようがない。
チャイがお腹を壊さなければ、里親は別人だったかもしれないし、
太田さんと大網さんと逢う順番が逆だったら、この関係をすぐには気付けなかったと思う。
神様がいるとしたら、この偶然の出逢いはなんて粋な計らいだろう。
これで次に山路さんに逢えたらビンゴである。

今後もチャイが素敵な出逢いを引き寄せてくれるかもしれない。
そんな気がして、準備期間も設けず、即日連れ帰らせて頂いたのでした。


DSC09024.jpg

しかし、それを誰もが許してくれるはずがなく…


次号に続く!

| Chai | 11:39 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |