ニャルホランド ドライヴ 改め ニャンホマニアック -NYANPHOMANIAC-

BoBA家で暮らす猫たちの写真日記

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台風に飛ばされて来た子猫ニャの?

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台風で飛ばされて来て? 保護された子猫ちゃんみたいです。
昨日、たまたま知人のfacebookで見つけて、
ウチのスズと毛色が似てる上にとてもキュートなので、
クマコが不妊手術で留守をしている最中だというのに一目惚れをしてしまい、
本気で引き取る事を考えておりました。
風の子で「フウコ」、或いは嵐の子で「ラン」ちゃんと
勝手に名前まで考えていたのですが…

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帰宅したクマコが病院滞在でのショックが大きかったようで、
一日中引きこもり状態になってしまい、
こんな状況に新メンバーを追加するのもどうかと思い、
やむなく断念せざる終えませんでした。

それも女の子かと思っていたら、男子だったようで…
ウチは昔から男子禁制と決めていたもので…

という訳で…
誰かこの子の里親になって貰えませぬか?

拾った方は千葉市在住のようです。
犬が2匹いる上に猫アレルギーなんだそうです。

その気になられた方は非公開コメントで御連絡先をお伝え下さい。
知人を通じて、拾い主の方にお伝えさせて頂きます。

この子に早く安住の家が見つかりますように。


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ちなみにコチラが13年前のスズ。

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もう二度と有り得ニャい光景

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新ネタに困った時の回想フォトRecollectionです。
これは2000年末のタマスズ写真。
明大前のマンションに暮らしていた頃です。
10年使っていた籐チェアが懐かしい~


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2歳だったタマと0歳だったスズのツーショット写真はとても貴重だ。
こんな光景は二度と見られないんだから。


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こんな風に二匹がくっついて眠るなんて今じゃ有り得ニャいんだ。
僕との距離は変わらニャいんだけどねぇ~

それにしても幸せな写真だ。


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子猫はよく眠る

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スズの子猫だった頃の写真が面白くてたまらんよ~
このところ懐古的になってしまってるけど、
見せたくなる写真ばかりだから、紹介しちゃうぜぇ~

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子猫って、成猫よりも更に体が柔らかいのか、
猫になりきってないというのか、
眠ってる体勢が実に自由奔放だったんだなぁ~

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これは間違ったら人間に成りかけてたって事か?
この状態のスズを見つけた時は笑いをこらえるのが辛かったな。
ネコ型星人の遺体発見!って感じにも見える。

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眠る場所だって、ところ構わずだった。
居間のど真ん中で不思議な形で眠ってる時もあったよ。
これは横になってるのか?座ってるのか?

(Suzu:0歳/2000年11~12月)


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あの頃にゃんです!

Recollection (回想) というカテゴリーを作ってみました。
冬場のネコたちは眠ってばかりいるので、
こんな季節は幼かった頃の写真を紹介してみるのもよいかと思いましてね…

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2000年の夏にタマと出逢いました。
この写真はまだ一緒に暮らす前に妻が住んでいたアパートで撮ったもの。
人見知りのタマは僕が来ると、窓の外に隠れてました。
でも意外な事に翌朝にはタマは僕の存在を認めてくれたのでした。

僕と彼女(妻)が付き合い始めた頃、
彼女は仕事が終わると僕の家によく来るようになり、
必然とタマはお留守番の時間が増えてしまっていました。
そんなタマに申し訳ない気がしてしていた自分…
でも、どんな時間を過ごそうと、タマの面倒を見る為に
一日に一度は帰宅しなければならない彼女…
そんな生活パターンを繰り返しているのが面倒になってきた自分…

「一緒に暮らそうか?」
付き合い始めてまだ3ヶ月ぐらいの事でした。
二人の同居を早めたのは、タマの存在に他ありません。

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ある日、僕が子猫のスズを連れて来た為に、
押し入れに隠れっぱなしになってしまったタマ。
怖いモノ知らずのスズがタマに懐いていくと、タマは顔にシワを寄せて威嚇してた。
知らない猫同士が馴染むのは、とても難しいと聞く。
何週間も、或いは何ヶ月も掛かると聞いて困ってた。
僕がスズを連れて来た事で、タマに辛い思いをさせてしまっている?
お互いに辛い日々が何日か続いていました。

そんな或る夜、
一向にスズに馴染まないタマに怒った妻は
「どうして仲良く出来ないの!」と、
二匹を風呂場に一晩閉じ込めたのです。

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翌朝、不思議な事にタマはスズを拒絶しなくなっていました。
妻のスパルタ的 (本当はヒステリック) な教育のおかげで、
二匹はたった一週間で馴染んでしまったのでした。
タマがスズの存在に諦めたとでも言うのだろうか?

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あの頃、2歳だったタマと0歳児のスズはちょっと親子的にも見えていた。
一緒に添い寝してる姿もよく見たもんだ。
それが今はまさに一人前の女同士という距離感…

などと、昔の写真を見ながら何となくため息。
こうして見ると、9年前の妻も結構可愛らしかったんだなぁ~


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スズと初めて出逢った場所

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スズの悩殺アップでぇ~い!
このブログ、アップ写真が多すぎるとの声も聞こえましたが、
アップに耐えられる美貌があるからイイじゃないですかっ!

さてと、ここでスズとの馴初めなんぞも語ってしまいましょうかね…。

スズとは港区の鈴江倉庫近くでの撮影現場で出逢いました。
2000年9月に収録した『カリスマ美容師殺人事件』というドラマです。
実はスズを最初に見つけたのは僕ではありません。
主演のとよた真帆さんだったのです。
スズという名前すらもまだない子猫がダンボール箱の中で
現場の人たちに覗かれながらもスヤスヤと眠っておりました。
体の色は濃い目の茶色で、もしかしたらアビシニアンなのかと思いました。
とよたさんは現場で野良猫と出逢ってしまう事が多いらしく、すでに4匹ぐらい家にいるので、
これ以上は面倒が見られないから誰か引き取りませんかという事でした。
偶然にもこのドラマにも猫が出てくるシーンがあったので、
そのシーンに使おうかという声も上がっておりました。

それまで猫を増やそうなどと考えていなかった僕でしたが、
スズのあまりの可愛らしさに心迷わせていると、とよたさんが僕に囁いたのです。
lip「撮影に使われた動物はストレスで寿命が弱くなっちゃうの。
   もし貴方が引き取ってくれたら、私は嬉しいんだけど…。」
(勝手な記憶による)
僕の迷いはすぐに消え、すでに挙手をしておりました。

帰り道、スズを車に乗せて走るとスズはダッシュボードに手を乗せて、
初めて見る光景に驚くかのように外を眺めておりました。
その時のまるで犬のようだったスズの姿が今でも忘れられません。

そして家に着き、スズの体をお風呂のシャワーで洗い流すと
驚いた事にスズの体の茶褐色がみるみると落ちていくではありませんか!
どうやらアビシニアンかと思わせたその体の色は只の汚れだったのです。
それでもミルクティーのような不思議な色の長い体毛に僕らは目を奪われました。

boba58「鈴江倉庫でとよた真帆さんが拾ったから、
   名前は"スズエ マホ"ってのはどうかな? マホ…」
tsuma6「えぇ~? なにそれ~」

そして翌日…

tsuma3「スズ~!」
bobaup63「あれ、マホじゃないんだ…」
tsuma3「スズ~っ、御飯だよ~」
bobaup64「…あ、あぁ…、スズ、なのね…」

こうして新しい家族の名前は決まったのでした。
もう7年前の話です…。

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子猫だった頃のズズ(2000年)


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